今回はエンターテインメントの殿堂、東京ディズニーリゾートのアレルギー対応食にスポットライトをあててみました。

東京ディズニーリゾートは園内のレストランで
アレルギー対応食「低アレルゲンメニュー」を用意しています。
(2010年8月26日現在)。
低アレルゲンメニューの食材は、
5大アレルゲン(小麦、そば、卵、乳、落花生)を
原材料に使用していません
(※その他の20大アレルゲンについてはメニューの詳細に記載。)
この低アレルゲンメニューを用意しているレストランは
| 東京ディズニーランド : | 11店舗 |
| 東京ディズニーシー : | 8店舗 |
それぞれのお店でメニューが違うので、
「ハンバーグ、カレー、和食・・・」
など、お好みで色々な料理を楽しめます。
また、お出かけ前から楽しめるように、ディズニーリゾートではアレルギー対応の情報の公開を徹底しています。
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- ・ ホームページ上の特設ページできめ細かな説明
- ・ レストランの一覧
- ・ アレルギー対応食のメニュー一覧
- ・ アレルギー対応食の原材料を明記
- ・ アレルギー対応食の写真
アレルギー食を用意している飲食店は多いですが、広報に力を入れているところは実は非常に少ないです。
◆ 事前に情報入手できるメリット
- 食事の心配なく安心して楽しめる
- レストランの候補をあらかじめ絞り込める
バリアフリーは、アレルギー対応食のあるなしだけじゃなく、情報のバリアフリーを目指したいですね。
ディズニーランドは、障害のある方に対しての取り組もきめ細やかです。
障害に合わせて利用できる施設の一覧、設備の寸法、仕様などの情報を公開し、利用の流れの実写動画もホームページに掲載しています。
ディズニーランドは障害者の方に対して割引を行っていませんが、
他の人と同じくらい楽しませてくれるほうが素敵だと思います!
そういった理念の上に、アレルギー食対応もなされているわけですね。
おでかけ・旅行の楽しみに占める食の割合は非常に高く、(財)日本交通公社の自主研究によると、食事を「旅行中の大切な楽しみのひとつ」と回答している旅行者は94.3%にのぼります。(2.1旅行における食事の楽しみの位置づけ)
涼しくなったら東京ディズニーランド・東京ディズニーシーにお出かけになってみてはいかがでしょうか。


