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保湿の話 ― 痒い!をどうするか

―保湿、どうしてますか?

 

小さなお子さんを持つお母さんから、そういう声が聞こえてくる季節です。

 

私も娘のアトピー性皮膚炎が一番ひどかった時期には、保湿のためにいろいろと工夫しました。

 

病院で処方されるお薬(プロペト)は、娘の場合「健康な状態の肌」には有効なのですが、すでにちょっとかさついている肌には焼け石に水で、すぐにアトピー性皮膚炎の状態になってしまうのでした。

 

少しでも痒いと、いえ、ちょっとした違和感があるだけで、見ていない間に掻いてしまうんですよね。

 

一番困ったのは、寝ていても起きて泣くくらい痒みがあった時で、このときは痒み止めの飲み薬(ステロイドではなく、アリメジンシロップ)を処方していただきました。

これはとても効きました。

痒みを止めただけでなく、掻かないので悪化を止めることができ、塗り薬の効きが良くなりました。

 

 

 

 

 






病院・お店のつぶやき

みき:mikisakura: 日本はどう見られているのでしょうか?海外の若者から見た、日本の「強み」についてもお聞きしてみたいですね。 http://t.co/js5g9zJh
2012/05/21 15:20:51


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