Twitterでつながる役立つ情報 アレルゲンなう

トップページ>アレルギーっ子日記

アレルギーっ子(2歳)の育児日記と、
ツイッターでつぶやかれたアレルギーの話題の記録

保湿の話 ― お風呂

毎日お風呂に入って石鹸できれいにして、タオルで拭いたらすぐ保湿剤(プロペト)……

 

これが病院でよく勧められる保湿ですよね。

アトピー性皮膚炎がある場合には保湿剤(プロペト)に加えてステロイドを塗ったり、汗をかいたらすぐシャワーで流すのが望ましいなどとも言われます。

 

保湿にはずいぶん悩みましたが、最終的に劇的に効果があったのは、うちの娘の場合…

 

「石鹸で洗わない」

 

ということでした。

石鹸で洗わず、ぬるめのお湯をガーゼや手のひらにつけて洗ってあげるだけなんですが、これが効果がありました。

 

ベビーソープを使っても、アトピー性皮膚炎用の石鹸を使っても、娘の肌は脂っけが抜けすぎてしまっていました。

それを補うようなリッチなうるおい成分の入った大人のような保湿剤は子どもは使えませんよね。

 

汚れ具合や乾燥の程度によっては、

 

「お風呂に入らない」

 

という日もあっていいんだ、と気付きました。

お尻とか、足とか、首とか、汚れやすいところだけシャワーで流せば、不潔でもないし体がにおうこともありません。

泥んこになって遊んだり、

汗をたっぷりかいたり、

女の子はあまりそういう遊び方をしませんよね。

 

(うちの娘の場合、泥んこになったり汗をかいたりしても、洗い上がりを見るとシャワーで十分じゃないかな、と思うこともあります。)

 

でも、石鹸で洗わないという方法もあって、それが合うかもしれない、なんて、誰も教えてくれませんでした。

なんだかそういう製品があってドラッグストアにずらりと並んでいるだけで、石鹸を、それもベビーソープなど子ども用の石鹸を使わなければならないと思い込んで、肌のコンディションと向き合うのが遅くなってしまいました。

 

石鹸が悪!!というつもりはもちろんありません。

使ってますし便利ですよね。

ただ、なんというか、そうですね、乾燥の原因、体調不良の原因、そういったものはきっと複雑で、一筋縄ではいかない、人それぞれ違うことがあるのかな、と思うんです。

 

乾燥対策、保湿対策、いろいろやってみたけどなかなか乾燥肌やアトピー性皮膚炎・湿疹など改善しない、という方、今のコンディションのお肌に石鹸が本当に必要か見直してみたら、もしかしたら効果が出るかもしれません。

 

様子をみながらぼちぼちがんばりましょう♪

 

保湿の話 ― 加湿器

乾燥の季節との戦い……に疲れてきたら、加湿するのもいいですよね。

 

うちの湿度計、実は3月の地震のときに棚から落下して壊れてしまいました。

保険でカバーできるから壊れたものがあったら言ってね、と保険の営業さんに言われましたが、2000円の湿度計が壊れただけです、と言ったらそれはそれはと笑っていました。

 

ところで、加湿器、使っていますか?

暖房効率の面からも、エアコン+加湿器というセットがかなり良いみたいです。

湿度計がないおうちでも、気温はそんなに低くないのにさむいーっ!!という日には、加湿するとあったかくなりますよ♪

加湿器がない?

今は1000円程度からの安い加湿器がありますが、なかったとしても、やかんでお湯をわかしたり、お風呂がおわったあとドアをあけておいたりすればすぐに湿度があがります。

 

アトピー性皮膚炎や小児ぜんそくなどの場合、加湿によってガラス窓などで結露し、カビが生えるのが怖いですよね。アレルゲンの場合がありますし、そうでなくてもカビって健康に良くないものもありますので。

私も以前の住まいで娘のために加湿をしていましたが、結露した窓に接していたカーテンや、その近くの壁紙にカビが生えてしまって、乾燥とカビとの板挟みになり

 

「じゃあどうすればいいのよ?!」

 

と思いました……

 

(結露しない二重窓とかで解決できるのかな…?)

 

 

保湿の話 ― 痒い!をどうするか

―保湿、どうしてますか?

 

小さなお子さんを持つお母さんから、そういう声が聞こえてくる季節です。

 

私も娘のアトピー性皮膚炎が一番ひどかった時期には、保湿のためにいろいろと工夫しました。

 

病院で処方されるお薬(プロペト)は、娘の場合「健康な状態の肌」には有効なのですが、すでにちょっとかさついている肌には焼け石に水で、すぐにアトピー性皮膚炎の状態になってしまうのでした。

 

少しでも痒いと、いえ、ちょっとした違和感があるだけで、見ていない間に掻いてしまうんですよね。

 

一番困ったのは、寝ていても起きて泣くくらい痒みがあった時で、このときは痒み止めの飲み薬(ステロイドではなく、アリメジンシロップ)を処方していただきました。

これはとても効きました。

痒みを止めただけでなく、掻かないので悪化を止めることができ、塗り薬の効きが良くなりました。

 

 

 

 

 

ワセリンを使ったちょっとテクニック

うちの三歳の子供に使っているちょっとしたテクニックをご紹介します☆

 

アトピー性皮膚炎の治療に保湿剤として白色ワセリン(プロペト)を処方されること、多いですよね。

 

うちの子供は乳製品のアレルギーがあるんです(クラス2)が、少しだったら食べることができます。

アイスクリームが大好きで、アイスクリームも製品によっては食べることができるんです。

食べるのは平気でも、口の周りなどのお肌に付着すると赤くなってじんましんがでたり痒がったりすることがあるんです……。

 

子供なので食べ方も下手で、赤くなっているところをみるとけっこう広い範囲に付いているんですよね。

 

こういうとき、あらかじめ口の周りに白色ワセリンを塗っておくことで、アレルゲンの乳成分が皮膚につくのを防ぐことができます。

 

食事がおわったらティッシュで拭って除去します。

ちいさな詰め替え容器(100円ショップでも売っています)に白色ワセリンを入れてバッグに入れておけば、快適にアイスクリームを楽しめます。

 

白色ワセリンは薬局でも一般に販売しています。ネットで購入することもできます。

 

 

※ご紹介した方法は医師にご相談のうえお試しください。また、経口摂取でアレルギー症状が出る方はこの方法では回避することができません。

 

 

2011/4/10 アレルギージャーナル

お城に住んでらっしゃるのでしょうか。

 

本日の”アレルゲン”つぶやき、53件

 

 

… 続きを読む

病院・お店のつぶやき

みき:mikisakura: 日本はどう見られているのでしょうか?海外の若者から見た、日本の「強み」についてもお聞きしてみたいですね。 http://t.co/js5g9zJh
2012/05/21 15:20:51


お問い合わせ

アレルゲンなう運営事務局

@allergennow

allergennow@karinsha.co.jp

 

ツイッターは自動運用できる!フレンドリスト

ビジネスなうPR