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■ブタクサアレルギー (2011/10/12)
ブタクサアレルギーは日本ではスギ花粉症よりも一年早い1963年に初めての症例が報告されています。(厚生労働省の資料より)
■東北関東大震災における被災地のアレルギー患者さんへの支援まとめ (2011/3/15)
東北関東大震災で被災されたアレルギー患者さんがアレルギー対応食やマスク等必要な物資を入手できるよう活動されている団体と活動状況をまとめました。(随時更新していきますので、情報をお寄せください) http://www.allergyhealthcare.co.jp/ 大阪府大阪市鶴見区にあるアレルギー対応食品の会社です。 被災地の医師から要請を受け、アレルギー対応食品を「アトピッ子地球の子ネットワーク」を通じて仙台市と宮城県多賀城市の病院に送ったそうです。 今後自治体からの要請にも対応するとのことです。 問い合わせは(電話)06-6969-5558 http://www.alle-net.com/bousai/touhoku_taiheiyo.html 名古屋のNPO法人アレルギー支援ネットワークさんです。 3月13日に現地入りし、以下の施設・団体に支援物資を託したそうです。 ◆仙台のアレルギー食品店「ヘルシーハット」 ◆盛岡アレルギーっ子サークル「ミルク」 ◆福島のボランティアセンター 支援物資の内容 ・アレルギー対応のアルファ米 ・アレルギー用ミルク森永ニューMA-1 ・哺乳瓶 ・水 第二弾として今週末にも、支援物資を届ける予定だそうですが、給油制限のためトラックの燃料であるガソリン、軽油の入手が困難となっているそうです(3/14の記事) ボランティアと義捐金を募集しています。(物資の募集は行っていません) http://www.atopicco.org/10-sien/jisin-sien.html NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークさんです。 支援物資の搬入については政府災害対策本部と調整中とのことです(3/13の記事) アレルギー患者向け物資の提供と活動資金のカンパを募集しています。 求めている救援物資 http://www.allezen.net/hisaisien.html 全国各地のアレルギー疾患の患者会や親の会の連絡会、アレルギーの会全国連絡会さんです。 東北関東大震災における活動状況は不明ですが、過去に災害支援の実績があります。 過去の災害支援株式会社アレルギーヘルスケア
NPO法人アレルギー支援ネットワーク
NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
アレルギーの会全国連絡会
■花粉症情報サイトを比較! (2011/2/23)
花粉症の季節(杉花粉)ですね。アレルギー症状のつらさを軽減したり、解決したりするためには、 情報が必要です。 情報の多い今のインターネットの中から、アレルゲンなうが花粉症情報サイトを比較検討してご紹介いたします。
http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/ 環境省の公式ホームページです。 同じ省庁ですから厚生労働省とコラボしてがっしりしたサイトを運営してほしいです。 デザインこそ(予算の都合でしょうか)若干古い印象ですが、 高機能・多機能です。 局地的な花粉飛散状況が時間単位で予測でき、地図上に表示されます。 あまり知られていないサイトですが、すばらしい公益性の高いシステムですのでもっと知られてもいいのではないかと思います。 携帯版もあります。 http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/ 協和発酵キリンの運営するサイトです。 とても綺麗で沢山の情報がすっきりと収まり、 「2011年日本全国花粉飛散予測」や「気象予報士:河合薫の花粉週間予報」など、最新情報を確認することができます。 製薬会社の日本ベーリンガーインゲルハイムの運営するサイトです。 花粉症診断が便利で面白い 花粉症ちゃんねるでは動画で花粉症について知っておくべき基本的なことが丁寧に説明されており上質なコンテンツです サイトが重いのがもったいないと思います。 協和発酵キリンもそうですが、薬剤メーカーなどの営利団体のサイトの方が、Allaboutのような情報ポータルよりも記事内容にお金がかかっており、デザインも美しく、広告要素もなく、良いサイトに仕上がっていますね。 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/kafun.html 厚生労働省公式サイトです。 民間医療(代替医療)の使用状況についてのデータが非常に有益でした。 リンク切れなどあって残念な感じですが、文字で掲載された情報は信頼性が高いと考えられます。 リンク切れをアレルゲンなうが補足します。 日本アレルギー学会のホームページ http://www.jsaweb.jp/ 日本アレルギー学会専門医・指導医検索: http://www.jsaweb.jp/modules/ninteilist_general/ http://allabout.co.jp/special/kafun/ Allaboutの花粉症特集です 情報量がけっこうあります。 杉の茂った枝からスギ花粉もうもう立ち上る、という写真素材を多用しているので、心理的に悪影響がありそうです。 記事はデータを図解したりとわかりやすいものもありますが、広告と記事の区別がつきにくいです。 環境省
花粉症ナビ
スッキリ!みんなの花粉症ガイド
厚生労働省 花粉症特集
Allabout 花粉症特集
■子供のアレルギーについて知ろう ~ぜん息と食物アレルギーの正しい知識と対応法~ (2010/12/15)
東京都庁本庁舎5階にて行われた、「ぜん息予防等講演会 子供のアレルギーについて知ろう ~ぜん息と食物アレルギーの正しい知識と対応法~」に行ってきました。 今井孝成先生は精力的に子供のアレルギーについての活動をしていらっしゃるようです。 メモを見て抜粋をあげようと考えていましたが、量の多さが第一の特徴だと感じましたので、 (読みにくいとは存じますが)ここに列挙します。 凄い量の情報だったということが、お分かりいただけますでしょうか。 書きあげてみて改めて、今井孝成先生がたくさんお話してくださったことを感じます。 みなさんは全てご存知でしたか? 「えっそうなの?!」と思うトピックも私はいくつかありました。 ここにあげた情報の更に詳しい内容は豆知識でお伝えしていきます。
講師は相模原病院の小児科医、今井孝成(いまいたかのり)先生
テーマに照らしてお話を要約すると、以下のようになると思います。
・インターネットに載っているアレルギー情報には誤りもある
・小児科医にもアレルギーについて知らない人が多く誤診が存在する
・アレルギーの治療法は進化しているが最新の医療情報が浸透していない現状がある
講演会の機会が多いためかお話が上手でした。
ご自身も小児ぜんそくの患者だったという今井孝成先生は、80分という限られた時間のなかで情熱的に(少々早口で)驚くべき量の情報を話してくださって、子供のアレルギーについての講演をお願いするならこの人。と感じました。
子供のアレルギーについての基本的な知識をカバーし、膨大なデータを図表化したスライドを次々に例示するというだけでも素晴らしいのに、特に優れていたのはそこに標題を裏切らない一貫したテーマ、子供のアレルギーについてよくある誤解を次々に解き明かしてくれたことではないかと思います。
■具体的な【アレルギーについてよくある誤解】の例
その他の当日の模様は第二回の記事でお伝えします。
とても勉強になりました。
■アレルギー対応のクリスマスケーキが買えるサイト (2010/12/1)
今年のクリスマスケーキはもう注文されましたか? 食物アレルギーをお持ちの方、ご家族の方の中には、 いくつかピックアップしてみました。 予約可能期間: 12/15まで 価格: 4935円 今回注文しました。お店の対応がきめ細やかで、 「(牛乳除去でかつ)大豆を除去しなくて良いなら菜種クリームではなく豆乳クリームを選ばれる方が多いですがよろしいですか」 という確認のメールをくれました。 (大豆クリームに変えていただきました。) 予約可能期間: 12/15まで 価格: 2100円~ ケーキ店にアレルギー対応ケーキのレシピを教える、no-egg.comという取り組みもされているようです。 http://www.apt-cake.com/index.html 予約可能期間: なくなり次第終了(12/1現在実施中) 価格: 4725円~ ホームページの動線がわかりにくいところがありますが、除去別一覧というページなどに掲載されているデータが詳細で、熱心な印象です。 予約可能期間: 12/15まで 価格: 2600円~ 
という方も多いのではないでしょうか。
最近では、アレルギー対応ケーキをネットで注文して、冷凍で届く、という方法で提供しているケーキ屋さんがたくさんありますね。 ■ シェ・ワタナベ
■ メルヴェイユ
私はカットされたプチガトー(420円)という商品が素晴らしいと思います(別の記事にする予定)■ Apt-Cake
■ シャトレーゼ
12/10までの予約は10%オフ
以前バースデーケーキでアレルギー対応ケーキを注文しましたが、価格の割に味も良かったです。
■東京ディズニーランドのアレルギー対応食 (2010/8/26)
今回はエンターテインメントの殿堂、東京ディズニーリゾートのアレルギー対応食にスポットライトをあててみました。 東京ディズニーリゾートは園内のレストランで アレルギー対応食「低アレルゲンメニュー」を用意しています。 5大アレルゲン(小麦、そば、卵、乳、落花生)を 原材料に使用していません この低アレルゲンメニューを用意しているレストランは それぞれのお店でメニューが違うので、 「ハンバーグ、カレー、和食・・・」 など、お好みで色々な料理を楽しめます。 アレルギー食を用意している飲食店は多いですが、広報に力を入れているところは実は非常に少ないです。 バリアフリーは、アレルギー対応食のあるなしだけじゃなく、情報のバリアフリーを目指したいですね。 ディズニーランドは、障害のある方に対しての取り組もきめ細やかです。 おでかけ・旅行の楽しみに占める食の割合は非常に高く、(財)日本交通公社の自主研究によると、食事を「旅行中の大切な楽しみのひとつ」と回答している旅行者は94.3%にのぼります。(2.1旅行における食事の楽しみの位置づけ) 
(2010年8月26日現在)。
低アレルゲンメニューの食材は、
(※その他の20大アレルゲンについてはメニューの詳細に記載。)
東京ディズニーランド :
11店舗
東京ディズニーシー :
8店舗
また、お出かけ前から楽しめるように、ディズニーリゾートではアレルギー対応の情報の公開を徹底しています。
◆ 事前に情報入手できるメリット
障害に合わせて利用できる施設の一覧、設備の寸法、仕様などの情報を公開し、利用の流れの実写動画もホームページに掲載しています。
ディズニーランドは障害者の方に対して割引を行っていませんが、
他の人と同じくらい楽しませてくれるほうが素敵だと思います!
そういった理念の上に、アレルギー食対応もなされているわけですね。
涼しくなったら東京ディズニーランド・東京ディズニーシーにお出かけになってみてはいかがでしょうか。
■「eらでぃっしゅ」でアトピー・アレルギー対応品を拡充 (2010/7/21)
らでぃっしゅぼーやは7月7日、同社が運営しているネットストア「eらでぃっしゅ」にて、アトピー・アレルギー対応商品を大幅に拡充した。 アイテム数は約60品からスタートし、今後、商品アイテム数は増やしていく予定。国内のアトピー・アレルギー患者向け食品や、シャンプーなどの生活雑貨品インターネット通販サイトとして国内最大級の品ぞろえを目指す。 また、有機・低農薬野菜や無添加食品、水産品、畜産品など、アレルギーの重度に合わせて商品を選択できるよう、買いやすい画面構成にしている。アイテム数は約1000品。 ■「eらでぃっしゅ」(http://www.radishbo-ya.co.jp)
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